「チョコザップ以外のフリーウエイトがあるジムに入会したのに、結局3ヶ月で行かなくなった」なんて経験、ありませんか?
分厚い会員規約と高い月会費を前に「絶対続ける!」と意気込んだものの、気づけば自動引き落としだけが続いていた…という人、じつは少なくないんです。
あるいは「マシンの使い方がわからなくて、スタッフに聞くのも気が引けてそのまま帰ってしまった」なんてケースも。
そしていま、こんな対応をしていませんか?
「フリーウエイトがないなら、チョコザップは初心者向けの“ゆるいジム”でしょ」と決めつけている
「ダンベルやベンチプレスがないと、結局筋肉なんてつかないよね」と入会を諦めかけている
そのままだと、損してしまうかも・・・!
チョコザップにフリーウエイトがないのは事実です。
でも「本格的に鍛えられない」という意味ではありません。
むしろ、フリーウエイト特有の「正しい姿勢が取れず怪我をするリスク」や「使い方がわからず挫折するリスク」がないからこそ、初心者がスムーズに継続できる設計になっているんです・・・!
この仕組みを知っているかどうかだけで、「無駄に高いジムに入会して後悔する」か「コスパよく筋トレを習慣化できる」かという、大きな差が生まれます。
- チョコザップにフリーウエイト設備はない
- 実際に設置されている初心者向けマシンの種類と特徴
- ダンベルなど器具の持ち込みができるかどうか
- フリーウエイトがないことで月額料金が安くなる理由
- フリーウエイトがなくても効果的に鍛えるためのポイント
チカちゃん本格的にボディビルを目指すような人には少し物足りないかも。でも「健康のために体を動かしたい」「引き締まった体になりたい」という一般的な目的であれば、この記事の内容で十分カバーできるよ!読み終えたころには、「あ、フリーウエイトがなくても全然問題ないじゃん」とスッと納得して、迷わずチョコザップに足を運べるようになっているはず。
それでは、まいりましょう。
月額 2,980円 (税込3,278円)!
※サービスは急遽変更になる場合がございます。
最新情報は公式HPをご覧ください。
\入会金・事務手数料0円!契約の縛りなし!/
※使い放題はトレーニングマシンに限ります。
※一部、テナント規制により24時間営業ではない店舗・休館日がある店舗もございます。
※サービスおよび関連設備は店舗により異なり、取扱いのない店舗もございます。詳しくはchocoZAPwebサイトの店舗ページでご確認ください。
チョコザップにフリーウエイトはない


チョコザップにベンチプレスやダンベルといったフリーウエイトは置かれていません。
「あれ、見当たらないけど自分の店舗だけ?」と不安になった人もご安心ください。
フリーウエイトがないのは全店舗共通です。
なぜフリーウエイトがないのか、理由は大きく2つあります。
- ケガのリスクを抑えるため
- そもそも初心者向けに設計されたジムだから
それぞれ説明したいと思います。
ケガのリスクがある
チョコザップにフリーウエイトがない一番の理由は、ケガのリスクにあります。
フリーウエイトとは、バーベルやダンベルなど、マシンに固定されていない器具を使って自分の力でコントロールするトレーニングのこと。
重さを細かく調整できたり、マシンでは届きにくい筋肉までピンポイントで鍛えられたりするのが魅力です。
ただしその分、フォームづくりはすべて自己責任。
ちょっとバーがブレただけで、思わぬ方向に重量が逃げてしまうこともあります。
ガクッとバランスを崩して、ヒヤッとした経験がある方もいるのではないでしょうか?
つまりフリーウエイトは、
- 自由度が高く効果も出やすいけれど
- フォームの自己管理が必須で
- 中〜上級者向き
という、ちょっとシビアな種目なんです。
そしてチョコザップは無人運営の店舗です。
スタッフが常駐してフォームをチェックしてくれる環境ではないため、ケガにつながりやすいフリーウエイトを置きにくいという事情が見えてきます。



筋トレがまだ手探りの人は、まずはマシントレーニングから始めるのが安心!マシンなら軌道が決まっているから、フォームを気にしすぎず、狙った筋肉にしっかり負荷をかけられるよ!
初心者向けのジム
もう一つの理由は、チョコザップというジムのコンセプトそのものにあります。
チョコザップは「ジム上級者のためのストイックな空間」ではなく、「運動に慣れていない人でも気軽に通える場所」として作られています。
そのため、中〜上級者が好むマシンや器具はあえて置かれていないんです。
代わりに用意されているのは、こんな環境です。
- 基礎的なトレーニングに使えるマシンが充実
- 仕事帰りにフラッと寄れる気軽さ
- エステマシンや脱毛マシンも使える美容要素
「ジムに通う」というより「ついでに運動する」くらいのテンションで始められるのが、チョコザップの一番の強みと言えるでしょう。
仕事帰りにサッと寄って、サクッと体を動かして帰る。そんな使い方ができるのは、本格的なジムにはない魅力です。



すでにジムに通い慣れている人や、フリーウエイトでガッツリ追い込みたい人にとっては、少し物足りなさを感じる場面もあるかも。
その場合は、フリーウエイトが充実した別のジムと使い分けるのも一つの手だよ!
\入会金・事務手数料0円!契約の縛りなし!/
チョコザップのマシン(器具)一覧


チョコザップに設置されている主なマシンを部位別に紹介していきます。
気になる部位から読んでみてくださいね。
店舗の大きさによっても変わってきますが、具体的にどのようなマシンがあるのでしょうか。



チョコザップにある全てのマシンを見たい方は以下の記事を参考にしてみてください!動画付きで解説しています!
チョコザップでよく見かけるマシンは以下のような種類です。
- ショルダープレス
- アブドミナル/アブベンチ
- チェストプレス
- バイセップスカール
- レッグプレス
- アダクション
- ラットプルダウン
- ディップス
- バイク
それぞれどんなマシンなのか説明します。
ショルダープレス


肩まわりをキュッと引き上げたいときに使うマシンです。
両手でグリップを握り、重りをグッと持ち上げる動作で肩や二の腕を鍛えます。
男性なら厚みのある肩、女性なら肩こり解消にも役立つ一台です。
- 女性は3kg前後、男性は5kg前後からスタートするのがおすすめ
- 椅子の高さも自分の体格に合わせて調整しましょう
- 「もう1回が限界!」というギリギリの負荷で続けるのがコツ
アブドミナル/アブベンチ


お腹のたるみを引き締めたい人にぴったりのマシンです。
女性はキレイなくびれ作りに、男性はシックスパックづくりに使えます。
- 体がまっすぐになっているかを意識しながら重さを調整
- 初心者はまず15回を目安に
- 慣れてきたら「10回がギリギリ」の重さに上げていく
チェストプレス


両脇のバーをグッと前に押し出す動作で、胸全体をしっかり刺激できるマシンです。
胸板を厚くしたい男性、バストアップを狙いたい女性、どちらにもおすすめです。
- 動作はゆっくりと、反動を使わずに
- 回数を増やすよりも15回を継続することを優先
- バーを押し出すシンプルな動きだからこそ、フォームの丁寧さがカギ
バイセップスカール


二の腕のたるみが気になる人や、たくましい腕を目指したい男性向けのマシンです。
- 反動を使わず、じわじわと筋肉に効かせるのがポイント
- 「10回が限界」と感じる重さを目安に設定
レッグプレス


お尻から太ももまで、下半身をまとめてガッツリ鍛えられるマシンです。
範囲が広いので、ダイエット目的の人からも人気があります。
- 動作はゆっくりと、お尻が浮かないように注意
- 取っ手をしっかり握り、10回を目安に
- 基礎代謝アップにもつながりやすい一台
アダクション


脚を「閉じる→開く」動きを繰り返しながら、内ももやお尻を引き締めるマシンです。
- 動作中に脱力しないよう注意しながら、ゆっくりコントロール
- スピードを上げず、ゆっくり動かすほど効果アップ
- 15回程度、限界に近い重さで行うのがおすすめ
ラットプルダウン


脇の下から背中にかけて引き締め、逆三角形シルエットを目指したい人向けのマシンです。
肩こり解消にも効果が期待できます。
- 引き寄せるときに猫背にならないよう注意
- 肩がすくまないように意識する
- ギリギリの負荷で15回を目安に
ディップス


脇のバーをゆっくり下に押し下げる動作で、二の腕をキュッと引き締めるマシンです。
- 背中は軽く丸め、胸を張らずに行う
- 手首を曲げすぎないように注意
- 動作はゆっくりと丁寧に
バイク


ペダルをくるくる回しながら心肺機能を高め、脂肪燃焼を狙える有酸素マシンです。
操作もシンプルで、膝への負担が少ないのも嬉しいポイント。
- 初心者は軽めの負荷からスタート
- 慣れてきたら少しずつ負荷をアップ
- 15分〜30分を目安に継続するのが効果的



本格的なフリーウエイトトレーニングをしたい中上級者の人には少し物足りなく感じるかも。でも、運動習慣をこれから作りたい人やスキマ時間に手軽に汗をかきたい人には、チョコザップのマシンだけで十分な効果が期待できるよ!まずは1つのマシンからでも、気軽に試してみて!
ダンベルの持ち込みはOK?


チョコザップでは、ダンベルをはじめとした私物のトレーニング器具の持ち込みはできません。
「ジム内で使用する目的のトレーニングアイテム」は利用規約で禁止されているんです。
「フリーウエイト設備がないなら、自分でダンベルを持ち込めばいいのでは?」と考える方もいるかもしれません。
ですが、チョコザップは初心者でも気軽に利用できる環境づくりを重視していて、安全面や施設管理の観点から私物器具の使用を認めていないんです。
持ち込みが禁止されている主なアイテムは以下のとおりです。
- ダンベル
- 腹筋ローラー
- トレーニングチューブ
- ケトルベル
- その他の私物トレーニング器具
本格的なフリーウエイトトレーニングを行いたい方にとっては、やや物足りないかも。
一方で、チョコザップは「手軽に運動習慣を身につけたい人」に向けたコンビニジムです。
筋力アップを本格的に目指す日はフリーウエイト設備のあるジムを利用して、普段の運動不足解消や軽めのトレーニングはチョコザップを活用するなど、目的に合わせて使い分けるのもおすすめです。
\入会金・事務手数料0円!契約の縛りなし!/
まとめ:チョコザップの設備は初心者向けのマシンのみ!
- チョコザップにフリーウエイト設備はない
- 初心者向けのマシンが揃っている
- ダンベルの持ち込みなどはできない
- フリーウエイトがない分、月額料金が安い
チョコザップには、ベンチプレスやパワーラック、ダンベルなどのフリーウエイト設備は設置されていません。
でも代わりに、トレーニング初心者でも使いやすいマシンが中心に導入されていて、気軽に運動を始められる環境が整っています。
店舗には、胸・背中・脚・お腹など全身を鍛えられるマシンが用意されているので、「運動不足を解消したい」「まずは体を引き締めたい」という方には十分です。
複雑な操作が少なく、ジムが初めての方でもスムーズに利用しやすいのが魅力になります。
一方で、フリーウエイト設備を設置しないので、運営コストを抑えられて、月額料金の安さにつながっているんです。
初心者向けのマシンで無理なく運動習慣を身につけたい方にとって、チョコザップは利用しやすい選択肢といえるでしょう。
月額 2,980円 (税込3,278円)!
※サービスは急遽変更になる場合がございます。
最新情報は公式HPをご覧ください。
\入会金・事務手数料0円!契約の縛りなし!/
※使い放題はトレーニングマシンに限ります。
※一部、テナント規制により24時間営業ではない店舗・休館日がある店舗もございます。
※サービスおよび関連設備は店舗により異なり、取扱いのない店舗もございます。詳しくはchocoZAPwebサイトの店舗ページでご確認ください。










コメント