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Nupp1(ナップワン)の口コミと評判は?料金や提携ジムも含めてすべて解説!

Nupp1 Fit(ナップワンフィット)の評判や口コミは?提携ジムや料金も含めてすべて解説!ジム

Nupp1(ナップワン)(旧名:Nupp1Fit(ナップワンフィット))は、TBSテレビ「がっちりマンデー」やNHK「おはよう日本」、TBS「あさチャン!」でも紹介されたサービス。

ナップワンを一言でいうと、「スマホひとつで提携ジムのすべてを1分15円で簡単に利用できるアプリ」です。

チカちゃん
チカちゃん

ナップワンは2019年5月22日にスタートして、いま人気急上昇中の便利アプリなんです。

どれくらい便利かというと、QRコード決済だから、スマホと身体があれば利用できるくらい。

とはいえ、便利で簡単なほど、「本当に利用して大丈夫なの?」と気になるものです。

ということで、この記事ではナップワンの口コミと評判、そしてナップワンのメリットだけでなくデメリットもまとめてみました。

ナップワンの特徴

日本人のフィットネス人口は400万人。
日本の人口の4%にも満たないのを知っていましたか?

そして日本の人口の36%はフィットネスジムに通いたくても通えないと言われています。
日本の人口の36%はフィットネスジムに通いたくても通えない
なぜ通いたくても通えないのでしょうか。

多くの人がフィットネスジムに通えない理由が以下の3つです。

  1. 入会金が高い
  2. 月額費用を支払ってもスケジュール的にジムに通えない
  3. 継続縛りがあって解約できない

もしかすると、あなたにも当てはまったものがあったかもしれませんね。

「今月は1度もジムに行けなかった」「高額な月額費を支払っているのに2回しか利用していない」なんてことも少なくないですよね。

フィットネスジムに通いたくても通えない36%の日本人は、いまのフィットネスジムのシステムによって、「運動して健康になりたいけどなれない」状態になっているとも言えるんです。
(だんだん話が大きくなってる気がする・・・)

そんな日本の健康業界にメスを入れたのが、Nupp1(ナップワン)。

そんなナップワンには以下の5つの特徴があります。

ナップワンの特徴5つ
  1. 月額費・入会金が不要
  2. 使った分だけ支払う
  3. ラインナップが豊富
  4. 予約なしで利用可能
  5. 友達や家族と一緒に運動できる

特徴1.月額費・入会金が不要

スケジュールが不規則でジムに定期的に通えるときとそうでないときがある人にとってはとってもアリガタイ。

ナップワンは、月額費も入会金も不要なんです。

「え?!月額費と入会金をなくしてジム側の採算は合うの?」と思う人もいるかもしれませんね。

がっちりマンデーの取材を受けたエース松戸店の店長も言っていましたが、月額費や入会金があったから通えなかった、いわば潜在層のお客さんがいます。

そんな潜在層のお客さんにナップワンによって会えるのです。

より多くの人にジムを知ってもらえて、利用してもらえる機会になる。

お客さんにとってもジム側にとってもwin-winな関係になれるんですね。

特徴2.使った分だけ支払う

ナップワンは、利用時間がカウントされて、1分おきに利用料が発生するサービスです。

金額は場所によって異なりますが、最も安いサービスで1分15円。
(テレビでは「1分30円」と紹介していましたが、サービスによって料金が違います。)

場所によって違うので、ちょっと気になりましたが、どのような料金設定をしているのかは今のところ不明です。

わかり次第、また記事を更新しますね。

まだまだ発展途上なナップワンなので、しばらくしたら、明確なルールが決まるでしょう。

また自動決済ができるというのもナップワンの便利なところ。

お財布を出さずにQRコードだけでチェックインとチェックアウトができるから、とってもラクチンなんです。

特徴3.ラインナップが豊富

じつはナップワン、利用できるのはジムだけではないんです。

ナップワンで利用できるラインナップは今のところ以下の5つになっています。

  • 総合ジム/プライベートジム/トレーニングジム
  • ボルダリングジム
  • シュミレーションゴルフ
  • 酸素カプセル
  • トランポリン

ジャンルが多彩ですね。

同僚や友達がナップワンに登録していれば、仲間のその日のスケジュールや気分によって運動する場所を選べるのも嬉しいですね。

だって、トレーニングジムばかりに通っていたら、飽きちゃうもん・・・。

今後は、ゴルフを更に展開していくと公言されているので、ますます楽しみですね。

特徴4.予約なしで利用可能

「予約しようか悩んでいて、結局予約の手続きが面倒でジムに行かなかった」なんて経験、ありませんか?

わたしは割と多いです(汗。

前もって予定を立てにくい人や仕事終わりに上司によく誘われる人もいるかと思います。

仕事終わりにジムへ通っている人にとっては、予約時間を指定しても行けるかどうかわかりませんよね。

ナップワンは、予約不要だから、仕事を早く切り上げなくても好きなタイミングで行けるのも便利です。

特徴5.友達や家族と一緒に運動できる

ナップワンのアプリとは直接は関りがないですが、アプリで無料会員登録さえしておけば、知り合いと運動を楽しめるのも特徴です。

月額制だと、会員手続きをしないと利用できないので、どうしても1人でジムに通わなければなりません。

だけど、予約不要でいつでも気が向いたときに好きな時間だけ利用できるから、友人や家族と無理なく運動が楽しめるんです。

夫婦で通えば、喧嘩したときの仲直りツールにも活用できるかも?!

ナップワンの口コミ評判まとめ

  • こんなアプリを待ち望んでいました! (20代女性Twitter)
  • 人生で初めてジムに行ってきました!(30代女性 Twitter)
  • 使った分だけ支払えるのは嬉しい!(30代男性 App Review)
  • 入会手続きが要らないから、ハードルも下がって手軽に利用できるのが気に入ってます。(50代女性)
  • いままでは、別のジムで月額費を払って、通っていたけど、毎日通うのが難しかったので、ナップワンフィット は使いやすい。(20代男性)

ナップワンの使い方

・無料会員登録をする
・アプリで自分の行きたいジムを探す
・ジムに行くとQR端末があるので、アプリで読み取りチェックイン
・トレーニングが終わったらQR端末に再びかざして、そのままチェックアウト

たったこれだけです。

簡単すぎます。

会員登録が無料なのが嬉しいですね。

ナップワンの提携ジムは?

さきほどもナップワンのラインナップを紹介しましたが、今度はナップワンの提携ジムを一覧にしてまとめてみました。

総合/プライベートジム

  • 東急スポーツオアシス 南越谷/雪谷24Plus/青山
  • BAYSAIDE GYM 能見台
  • リファイン目黒店
  • bravo 浜松町
  • Bond’s Gym 浜松町
  • EXFIGHT 代官山
  • NAスポーツクラブ A-1笹塚店
  • Rexx Fitness ひばりが丘店
  • FIT AVENUE 乃木坂
  • スポーツクラブNAS 各店
  • スポーツクラブ ルネサンス 各店

ボルダリングジム

  • クライミングジム Krimp 蒲田
  • Bear’sRock お花茶屋
  • EVERFREE CLIMBING GYM 大久保
  • エスカラード 大久保
  • ボルニー 吉祥寺
  • ドラセナ 志村坂上
  • HEADROCK CLIMBING GYM 菊川

シュミレーションゴルフ

  • R・Bゴルフ倶楽部 田町

酸素カプセル

  • Relaxia 銀座ベルビューホテル店

トランポリン

  • ジャンパワートランポリン 越谷レイクタウン

 

チカちゃん
チカちゃん

いまはまだ、東京都内の施設が中心。
でも神奈川、埼玉、千葉の主要都市にも徐々に展開はしている感じですね。

今後さらに、大阪や名古屋、そして九州にも広まっていくのを楽しみに待ちましょう!

 

ナップワンの料金

ナップワンが無料登録アプリを利用するのは理解していただけたかと思います。

でも、実際にジムに行ったときには料金がかかるわけですが、ナップワンの料金はどのようになっているのでしょうか。

今のところ決まっている料金体系は以下の通りです。

  • 施設によって利用料金が異なる
  • 1分ごとに利用料金が課金
  • 最も安くて1分15円
  • 課金の上限がある
  • チェックインからチェックアウトまでの時間(着替え含む)

あとはやはり、知りたいのが施設ごとで異なる利用料金ではないでしょうか。

施設ごとの利用料金は、ナップワンのインスタグラムで公開されています。

たとえば、最近ナップワンと提携をしたスポーツクラブNASだと、「35円/分(1時間2,100円 上限3,000円)」です。

スポーツクラブNASの場合は、「1時間25分で上限金額の3,000円になる」といった感じになります。
スポーツクラブNASはナップワンで1時間25分で上限金額3,000円に。

他にもナップワンの提携ジムでどのような料金になっているかはインスタグラムで確認できます。
(インスタグラムをやっていなくて、料金体系を知りたいという人は、問い合わせページから聞いていただければ、編集長がお調べしますから、気軽に連絡くださいね。)

ナップワンのデメリットと対策

いいとこばかりのナップワン。

でも、何事にもメリットとデメリットがつきもの。

ナップワンのデメリットは以下のような点です。

  • 時間が気になって運動に集中できない
  • 着替えの時間もカウントされる
  • 都内近郊にしか展開が進んでいない
  • 予約はできない

ナップワンのデメリットを解説するとともに、対策法もお伝えしていきますね。

時間が気になって運動に集中できない

1分の値段はそう高くないですが、時間とともに利用料が増えるという点で気になって運動に集中できない人もいるかもしれません。

それもそのはず。

だって、ナップワンは、1分ごとに“チャリンチャリン”と利用料がかかるわけですから。

そこでおすすめの対策法が、「時間を決めてトレーニングをする」。

時間を決めてトレーニングをすれば、利用料金を事前に予測できるだけでなく、トレーニングに対する集中力が“グンッ”と高まるのです。

あなたも時間を決めていなくて集中が途切れてしまい、思った以上に終わらなかった経験、ありませんか?

たとえば勉強をするとき、「今日は1日何も予定がないから、たくさん勉強ができる!」と思っていたら、ダラダラと勉強してしまい、夕方にはテレビの前でポテトチップスを食べてしまっていたり・・・。

時間が限られていなくて、やる事をなんでも選べる状態だと、結局大事なことが手つかずになってしまうんですよね。

人は時間が限られているからこそ集中ができる。

ナップワンも時間を決めてトレーニングをすれば、「今日はお腹の引き締めトレーニングに15分間集中する」といった感じで質の高いトレーニングができるんです。

着替えの時間もカウントされる

「実際のサービスは運動なのに、着替えの時間もカウントされるの?」と感じた人も多いはずです。

わたしもそう思いました。

「着替えを急ぎ過ぎて、ロッカーに頭をぶつけてしまったら恥ずかしいじゃないか・・・!」

ただ、着替えをするスペースも施設利用しているわけです。

反対に着替えをしてから時間のカウントが始まるって、サービス構造上、おかしいとも捉えられます。

“お客さんの管理をする”という意味でも、チェックインとチェックアウトでカウントをした方が、トラブルも少なくて済みそうですしね。

トラブルなく、利用者が心地よく運動できるためには必要なルールかなと、いまは冷静な気持ちで考えられています。

都内近郊にしか展開が進んでいない

がっちりマンデーでも話がありましたが、ナップワンは都内を中心に展開をしていき、神奈川県、埼玉県、千葉県と徐々に拡大していく予定のようです。

つまり関東の人にとってはワクワクが止まらないのですが、他のエリアで導入されるのはまだ先の話になりそう・・・。

大阪や名古屋、福岡などの主要都市にも今後展開していってほしいですね。

ただ、なにごとも始まりはトライ&エラー。

関東以外にもナップワンが展開されているときには、かなり尖ったサービスになっているのを期待したいと思っています。

予約はできない

人によってはデメリットになる点です。

ただ、ナップワンに魅力を感じて使いたいと思う人の多くが、「ジムに行けるかどうか直前までわからない」という人だと思います。

なので、一応デメリットのなかには入れました。

ただ、「予約なしでスキマ時間でも行ける、気軽感がいい」という人もいるのではないでしょうか。

ちなみに、予約制度の元々あるジムでは、ナップワンから通常会員に移行することもできます。

ナップワンで試しに運動してみて、合うようであれば、会員なるという使い方もありですね。

ナップワンの運営会社「ロセオ株式会社」

名称ナップワン株式会社 (英字名:Nupp1,inc.)
所在地〒108-0071
東京都港区白金台3-19-5gran+SHIROKANEDAI3階
創立2018年5月
資本金3,000万円(2013年10月現在)
代表者代表取締役 柿花隆幸

まとめ

いかがでしたか?

ナップワンは毎月定期的にジムに通うのが難しい人や運動をしたいけどジムが自分に合うのかわからない人にとって、とっても便利なサービスです。

ダイエットだからって急に思い立ってガシガシとジムに通って運動するのは時間的にも辛いですよね。

だから、まずはナップワンで気軽に運動してみるのはいかがでしょうか?

ウサギとカメなら、ダイエットは間違いなくカメの方が効果は出る。

ナップワンでスキマ時間をうまく使ってコツコツ運動してみてくださいね。

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